mocharina❤︎着ぐるみ脱いで旅!

旅行・観光地、そこで食べたグルメなどのエピソードを綴っています。

【佐賀県唐津市】佐賀の秋祭り・唐津くんちの美しい曳山は大迫力でした!

こんばんは、モカリーナです。

 

唐津くんちは11月2日から4日に行われる唐津神社の秋季例大祭で、唐津最大のお祭りです。

 

平成28年に唐津くんちの「山、鉾、屋台行事」がユネスコ無形文化遺産に指定されました。期間中は50万人の人出となります。

 

モカリーナは宵曳山を見に行きました。

博多駅から佐賀駅には電車で約1時間半位で着きました。

 

とてもすごい数の屋台が出ていてました。

屋台を楽し見ながら、唐津神社を参拝しました。

 

14台の曳山を見るために、道路脇には人々が溢れかえっていました。

曳山は「エンヤー!エンヤー!」、「ヨイサー!ヨイサー!」の掛け声と共に曳山を引いて行きます。笛や太鼓の音が鳴り響き、とても迫力がありました。

 

f:id:mocharina09:20191103210818j:image

鯛の曳山

 

 

唐津くんち

 

唐津神社の秋季例大祭の唐津くんちは、11月2日から4日まで開催される、

唐津最大のお祭りです。

 

唐津神社へ参拝

 

唐津くんちが廻る道道に、屋台が並んでいました。

 

f:id:mocharina09:20191103215922j:image

 

唐津神社の白くて美しい鳥居をくぐって、参拝しました。

 

f:id:mocharina09:20191103220244j:image

 

拝殿では中町の人たちがいました。

祈祷を受けていたのでしょうか?

 

f:id:mocharina09:20191103220404j:image

 

www.mochatabi.com

 

唐津くんちとは

 

くんちとは「供日」と柿収穫感謝の意味があり、「宮日」とも書かれたところから神社祭礼の日を表すとも言われています。11月2日の良い曳山に始まり、3日に御旅所神幸、4日の翌日祭と盛大に行われる唐津神社の秋季例大祭です。

(案内パンフレットより)

 

  • 2日夜 宵曳山(ヨイヤマ) 

提灯ヤマとも呼ばれ、灯りに照らされた14代の曳山が1年ぶりに命が吹き返したように輝いて町中を廻ります。

 

  • 3日 御旅所神幸

御旅所のある西の浜へお神輿のお供をして向かいます。笛・鐘・太鼓を鳴らし町中を巡行します。お旅所では雪山の車輪が砂地に食い込み圧巻です。

 

  • 4日 翌日祭

翌日祭では雪山が町中を巡行します。夕方14台の曳山は展示場に収められ来年のくんちまで眠りにつきます。

 

曳山の制作

 

木組みに粘土で原型を作り、その上に和紙を1〜3cmまでの厚さに貼り重ねます。

原型を抜き、竜骨を組み、麻府と漆で固めて下地をつくります。

最後に色漆を塗り金箔で仕上げていきます。

 

町によっては制作に3年から6年を要したと伝えられています。

 

曳山

 

曳山は14台、14の町が曳山を所有しています。

モカリーナは 台のくんちを見ましたよ!

 

1番曳山 赤獅子

刀町 文政2年(1899年)

 

f:id:mocharina09:20191103212635j:image

 

2番曳山 青獅子

中町 文政3年(1944年)


f:id:mocharina09:20191103212723j:image

 

3万曳山 亀と浦島太郎

材木町 天保12年(1841年)

 

f:id:mocharina09:20191103213209j:image

 

5番曳山 鯛

魚屋町 弘化1年(1845年)

 

f:id:mocharina09:20191103212726j:image

 

7番曳山 飛龍

新町 弘化3年(1846年)

 

f:id:mocharina09:20191103213542j:image

 

8番曳山 金獅子

本町 弘化4年(1847年)

 

f:id:mocharina09:20191103212720j:image

 

9番曳山 武田信玄の兜

木綿町 元治元年(1864年)

 

f:id:mocharina09:20191103212737j:image

 

10番曳山 上杉謙信の兜

平野町 明治2年(1869年)

 

f:id:mocharina09:20191103212729j:image

 

 11番曳山 酒呑童子と源頼光の兜

米屋町 明治2年(1869年)

 

f:id:mocharina09:20191103214152j:image

 

 12番曳山 珠取獅子

京町 明治8年(1875年)

 

f:id:mocharina09:20191103212733j:image

 

曳山は2本のロープを使いながら収納庫から、引き出します。

曳山の下には木の車輪が付いていて、掛け声と共に引き出していました。

 


f:id:mocharina09:20191103214449j:image

f:id:mocharina09:20191103214452j:image



唐津くんちの映像

  

エンヤー!エンヤー!の掛け声と、笛の音や太鼓が鳴り響きます。

2本の縄をもった子供たちが先頭を元気に走り、年齢順に並んで行きます。 

 

 

この映像は唐津くんちの鯛です。

鯛はとても人気がありましたよ〜♬

 

グッズの販売

 

屋台の合間には、所々で唐津くんちのグッズを販売していました。

小さな子供たちは鯉や青獅子の帽子を被り、くんちと記念撮影をしていました。

 

f:id:mocharina09:20191103220639j:image

 

千鳥橋

 

夜の宵曳山が始まる前にくんち探しをしました。パンフレットを見ながら、人集りが出来ているところにくんちはありました。

 

町中には木造の美しい橋がありました。

この橋の上ではカメラを構えた人達がいました。高級そうなカメラです。

少し離れた場所からくんちを撮ろうとする人達でした。

 

f:id:mocharina09:20191103221235j:image

2つのアーチの美しい千鳥橋

 

まとめ

 

佐賀県の唐津くんちを見に行きました。

唐津くんちは「山・鉾・屋台行事」がユネスコ世界文化遺産に登録されています。

 

くんちは全部で14台、14の町が所有しています。曳山の装束の江戸腹・腕抜き・パッチ。各町お揃いの鉢巻・内襦袢とハッピ・赤い鼻緒の草履に身を固めています。

 

「エンヤー!エンヤー!」「ヨイサー!ヨイサー!」の掛け声と、笛・鐘・太鼓の音が鳴り響き、曳山が町中を廻ります。

 

唐津くんちの1番曳山・刀町の赤獅子が誕生してから200年、歴史と伝統のお祭りは壮大でとても迫力のあるものでした。

 

それでは次回また、モッチャリーナ(๑˃̵ᴗ˂̵)!

 

www.mochatabi.com

 

www.mochatabi.com

 

www.mochatabi.com

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

モカリーナより♡