mocharina❤︎着ぐるみ脱いで旅!

旅行・観光地、そこで食べたグルメなどのエピソードを綴っています。

【大分県中津市】悩み事も地獄箱へポイ捨て!岩壁に立つ羅漢寺と五百羅漢 ⑧

こんばんは、モカリーナです。

 

いいちこ日田蒸留所の工場見学を終えて、耶馬渓へ向かいました。山道を走ると山水画のような景色がパッと広がります。

 

バイクを止めて慌ててシャッターをきりました。ここからは日本新三景に選定された奇岩の美しい景色のはじまりです。

 

浸食を受けた岩壁が緑の山間からそそり立っていました。

耶馬渓の壮大な景色、心地よい風に吹かれながらのバイク旅。バイクを走らせるにはとてもいい季節です。

 

今回は本耶馬渓町のある「羅漢寺」の紹介です。

 

山の中腹の岩壁に立つ羅漢寺はすごく迫力があります。

撮影禁止なので、モカリーナの拙い文章でお伝えできればと思います(-᷅_-᷄๑)

昔の方は言い伝えでしたものね!

 

このお寺には地獄箱があって、苦しみや悩み事、嫌なことは何でもポイーーーーっと捨て去ることが出来るんです。

素敵ですね〜!

参拝の際にはぜひ、ネガティブなことは全部捨て去ってスッキリしてくださいね(*´꒳`*)

 

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モカリーナは主人Gさんとバイク2人乗り大分県旅行2日目の記録です。1日目は英彦山登山、2日目は観光しました。

 

 

羅漢寺

 

羅漢寺は、大分県中津市本耶馬渓町にある曹洞宗の寺院である。山号は耆闍崛山(ぎじゃくっせん)。本尊は釈迦如来。日本国内の羅漢寺の総本山である。

(Wikipedia より引用)

 

耶馬渓は山国川の渓谷にある、奇岩の連なる絶景です。そして耶馬渓は本耶馬渓・裏耶馬渓・深耶馬渓・奥耶馬渓からなります。

 

羅漢寺は本耶馬渓にあります。

モカリーナは裏耶馬渓からの美しい景色を眺めながら、このお寺に来ました。

 

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切り立った奇岩はどこを見ても絵になります。

こういう時のバイク旅は最高です。風が爽やか、気持ちいい〜(*´꒳`*)

 

羅漢寺の案内板

 

駐車場にバイクを停め、参道へ向かうと案内板がありました。

羅漢山の中腹に羅漢寺はあります。

 

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参道の入り口からは石段が続いていました。

お寺や山頂に歩いていくには、ちょっとした登山になります。何しろ羅漢山は標高が1,334mもありますので。

 

リフト乗り場

 

リフト乗り場の前には「禅海堂」があり、禅海和尚が使ったノミや槌が奉納されていました。

 

スケジュールが立て込んでいる方は、リフトをオススメします。

歩いている方もいましたが、リフトに乗っていっても結構歩く所があります。

 

往復800円のリフト、乗る価値は十分ありです!

 

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おじさんがサポートしてくれて、リフトに乗ります。

ではリフトに乗って中腹にある羅漢寺へと向かいましょう〜♬

 


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羅漢寺参道

 

リフト降り場から少し歩いたところ。

 

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とても絵になる景色です。

 


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残念ながら、ここからは写真撮影が禁止です。

 

羅漢寺参拝

 

細い参道を進むと岩壁にはたくさんの石仏が安置されています。

岩壁には無数の洞窟があり、山門も本堂も岩壁に埋め込むような形で建設されています。

 

千体地蔵

 

室町時代に普覚禅師(ふかくぜんじ)という高僧がこの千体地蔵と十王尊を刻み、 1100体を安置したと言われています。

 

山門

 

山門は室町幕府の三代将軍、足利義満により建立されました。

扁額の「耆闍崛山」は羅漢寺の山号です。

 

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(リフトのチケットにある山門)

 

無漏窟の五百羅漢

 

無漏窟の中は煩悩に汚されない清浄の場所です。ぼけ封じ祈願が出来ます。

 

無漏窟の五百羅漢があり、五百羅漢としては日本最古のものです。無漏窟の釈迦三尊像、五百羅漢像などの石仏は国の重要文化財に指定されています。

 

増長天王・竜王・廣目天王・帝釋天王・文珠天王・普賢菩薩・梵天・多聞天王・持国天王など

 

御朱印集め

 

御朱印帳を駐車場に置いてきてしまった〜(;_;)

用紙に書いてくださるとのことでした。

御朱印を記入していただき、300円を納めました。

 

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本堂

 

二階建ての本堂は山の中腹の岩壁に張り付くように建っています。

 

甘露水

 

本堂前には甘露水が湧き出ていて、受付で柄杓を借りて飲むことができます。

甘露水…神の飲料で不死の霊薬とされ、仏の教法を例える。

 

本堂への入場料は300円。

本堂へ入る入り口には「三途の川のおばあさん」の石像。

 

極楽阿弥陀堂庭園入り口

 

地獄極楽という道の途中に「悩みを捨てる地獄箱」があります。

『削ぎ落とし あなたの苦しみ・悩み事・嫌なこと』を全て紙に書き地獄箱に捨てる。

 

モカリーナも色んなことを書きました。いっぱい書きましたよ!身体の痛いところとか、あれやらこれやらポイーーーーっ!

ふぅ〜〜〜、スッキリε-(´∀`; )

 

本堂の二階には釈迦如来像が安置されていて、鐘を打ちます。

ちょっとしたお作法が書かれているので、その通りにしてくださいね。


出口には「極楽のなで犬」がいます。

撫でなで〜(*´꒳`*)

 

庭園跡

 

本堂から参道と反対側に進むと、茶室跡がありました。ここで月を眺めながらお茶を楽しんだんですね。

 

指月庵(しげつあん)庭園、茶室跡 指月とは、月を指す指を経典にその延長上にある月を仏の教えとし、月にたどり着くことがすなわち悟りの境地としている。向かいの山間から見事な満月を望めることができる故、この地の茶屋を指月庵とした。

(看板より引用)

 

写真撮影禁止の場所で、改めて神様仏様の神聖な領域を感じることが出来、そして写真のありがたさを感じました。


写真を撮ることが出来ないのでモカリーナは手書き、Gさんは携帯電話でメモメモと、メモ書きを2人でしました。

 

「百聞は一見にしかず」

文章でお伝えするのはとても難しいことだと思いました。

雰囲気だけでもお伝え出来ていれば幸いです♡

 

参拝を終えて、リフトに乗って山頂へ向かいました。

 

羅漢山山頂

 

山頂には整備された広場があり、展望台が設置されていました。

ツツジがとてもキレイに咲いていました。

 


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展望台の階段は少し狭いので、譲り合いながら登りました。

広場には池があります。

遠くの山並みはとても美しい眺めです。

 


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展望台からの景色を堪能したので、リフトに乗って一気に下山しましょう〜!

 

リフトからの眺め、迫力があります。

スイスイ〜と、リフトって楽だな〜(*´∀`*)

帰りしは歩いて降りようかな〜っと思っていたんですが、やっぱりリフトにして正解でした。

結構歩いたし、それに景色もよくて気持ちがいいー!

 

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羅漢寺を後に、これから耶馬渓観光に行きます。

 

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あそこの山にはどうやって登るのかな〜?

案内板を見てみたら、色んな登山ルートがあるようです。

お時間があれば、登ってみるのもいいですね。

 

それでは次回また、モッチャリーナ(๑˃̵ᴗ˂̵)!

 

www.mochatabi.com

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

モカリーナより♡